汚染水告発に参加を!

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11.3福島原発告訴団・北陸緊急集会

「安全より金を優先」の東京電力をこのままにしてはおけません

「11.3福島原発告訴団・北陸緊急集会」チラシ をダウンロード

「11.3福島原発告訴団・北陸緊急集会」チラシ

日 付  11月 3 日(日)
時 間  13:30~15:40
資料代  500円
ところ  近江町交流プラサ 4階集会室(バス停武蔵下車)

お話 地脇 美和(福島原発告訴団 事務局) 「福島の現状と福島原発告訴団の活動について」 説明 「汚染水漏出事件の告発に参加するには」「検察審査会とは」


プロフィール 地脇 美和(ちわき みわ)さん
地脇美和さん「原発いらない福島の女たち」「子どもたちを放射能汚染から守る福島ネットワーク世話人」として活動。市民放射能測定所の運営にも携わり、福島の母親・こどもたちの置かれている深刻な実態を報告してきた。福島原発告訴団の事務局として活躍するパワーあふれる女性10 月 10 日の子ども・被災者支援法の政府交渉行動で マイクで訴える地脇さん (佐藤和良ブログより)

去る 9 月9日、東京地検は福島原発告訴団が昨年行った告訴・告発について、全員不起訴と発表 しました、あれだけ大きな被害を出しながら、東電などへの家宅捜索など強制捜査も一切無く極 めて不当な処分でした。告訴団は東京の検察審査会へ、申し立てを10月 16 日行いました、急 な呼びかけでしたが5000名(正式発表まだ)もの委任状が届いています。また新たに東電の汚染 水の漏洩事件について告訴団の3名で福島県警へ告発を行い(9 月 3 日)広く告発人を募っていま す、現在、申し立て数と同数が届いています、最終 11 月11 日、この告発は昨年の告発に参加 してない人でもできます。やり方は 11 月3日の緊急集会へ印鑑持参でお越し下さい。
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主催:福島原発告訴団+北陸 
連絡先(電話)080-4258-9068 (林) 076-205-8250(浅田)
福島原発告訴団ブログ    http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
福島原発告訴団・北陸ブログ http://kokusodan-h.banbi3.com/

全員不起訴に、福島は怒っている!私達は挫けません!告発に参加を!

9月3日に福島原発告訴団は武藤団長石丸・佐藤副団長ら3名で新たに、汚染水の
海洋漏出を続ける東電と幹部32名を公開罪で福島県警に刑事告発しました、全
員不 起訴をマスコミにリークしてあきらめさせようとの検察の動きに対し、さ
らに新たな告発で徹底追求の姿勢を示しました。

しかし、残念な事に9月9日東京地検は、全員不起訴の発表を行いました。
新聞休刊日で、東京オリンピック決定の翌日の騒のどさくさに紛れての発表は、
検察がいかにその影響を恐れているかの証拠でもあります。
告訴団は検察審査会への申し立てをするため、全国の告訴・告発人に申し立ての
委任状の提出を呼びかけています。(現在それぞれ5000名の委任状が届いています)

昨年福島原発告訴団へ委任状を出して告訴・告発人になられた方には、福島本部
よりすでに検察審査会への申し立てを行うための委任状と新たに汚染水 の告発
を福島県警へ提出ための委任状の2種類が送られてきていると思います。
検察審査会申し立ては10月20日着、汚染水告発は11月11日までです。

また、汚染水の告発の方は、昨年の告訴・告発人でなくとも、どなたでも提出で
きます、こちらは最終期限11月11日ですので是非廻りの皆さんにも 参加お勧め
願います。

11月3日の福島原発告訴団・北陸緊急を集会をやります。
福島より地脇 美和さんが来られてお話してもらいます。
皆さん!参加お願いします!!
当日は汚染水告発の説明、受付も行いますので印鑑持参して下さい。

1)「汚染水の告発」の委任状に署名と2箇所捺印して下記へ送付下さい。

2) 参加費1000円を下記へ振り込んで下さい。

委任状送付先(お問合せ先)
〒963-4316
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
福島原発告訴団
電話:080-5739-7279

振込先(郵便局・ゆうちょ銀行から)
口座番号: 02240ー3?136245
加入者名: 告訴団検察審査会参加費
(検察審査会申込みの口座と兼ねています。
 告発もこの口座へお願いします)

「汚染水漏出事件の告発に参加して下さい」チラシ をダウンロード

「汚染水漏出事件の告発に参加して下さい」チラシ

「委任状 新告発」をダウンロード

「委任状 新告発」提出用署名と捺印2箇所してお送り下さい。

「委任状記入例 汚染水告発」をダウンロード

「委任状記入例 汚染水告発」

「告発プレスリリース」をダウンロード

「告発プレスリリース」

「これでも罪を問えないのですか!」福島原発告訴団50人の陳述書チラシ をダウンロード

「これでも罪を問えないのですか!」福島原発告訴団50人の陳述書チラシ

「11.3福島原発告訴団・北陸緊急集会」チラシ をダウンロード

「11.3福島原発告訴団・北陸緊急集会」チラシ

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福島原発告訴団から緊急署名のお願い

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産経msn(2012.12.30)の報道では「検察当局が当時の関係者ら100人超をリストアップし年明け後に本格聴取に乗り出す方針を固めた、事情聴取は旧原子力安全委員会班目春樹委員長、東京電力旧経営陣、政権中枢にいた民主党議員らの聴取も視野に入れ、来春にも立件の可否を判断するもようだ」とのこと。

原発事故 100人超聴取へ 東電旧経営陣・班目氏ら 検察 来春立件判断(産経msn)
福島第1原発:津波「過小評価」に注目 検察が任意聴取(毎日)
原発事故立件の可否、来年3月にも判断 検察当局(朝日)

告訴団としては、検察庁に対し、さらに署名の提出をもって、厳正なる捜査、起訴を求める声を、ぶつけるときと考え、広く皆さんに署名運動を呼びかけています。
署名はどなたでも参加できます。

署名用紙と呼びかけチラシはここでダウンロード出来ます。

「緊急署名のお願い」チラシ

「緊急署名のお願い」チラシ

● 署名用紙のダウンロード

署名用紙のダウンロード

またまた福島原発告訴団本部のブログからもダウンロードできます。からもダウンロードできます。

オンライン署名も始まりました。下記のリンクから宜しくお願い致します。

オンライン署名はこちらから。

福島原発告訴団・北陸   事務局長 林 秀樹

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原発事故第2次告訴が受理されました

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11/15に福島地検に提出した告訴・告発状が21日に受理されました。
以下、福島民報(12/22)記事からの抜粋です。

東京電力福島第1原発事故をめぐり、福島地検は21日、事故当時の東電幹部や政府関係者ら計33人の刑事責任を求めた「福島原発告訴団」の第2次告訴・告発状を受理した。
 今回の告訴・告発者は福島県民256人を含む47都道府県の1万3千人にのぼる。当時の関係者は地震や津波への対策を怠り、原発事故を発生させ、避難した入院患者らを死亡させた上、多くの住民を被ばくさせるなどの傷害を負わせたとする業務上過失致死傷容疑の他、公害犯罪処罰法違反容疑、業務上過失激発物破裂容疑で11月に告訴・告発されている。
 福島地検の小池隆次席検事は「告訴・告発の要件が満たされたため受理した」とコメントした。

 告訴団の武藤類子団長は「全国の人の思いが詰まった第2次告訴が受け入れられて良かった。検察はしっかり捜査をして起訴に持ち込んでほしい」と話した。
 
検察当局は東電幹部らを含む関係者を任意で事情聴取し、地震や津波の予見可能性、事故の未然防止策が可能だったかなどについて確認している。

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皆様、ありがとうございます。

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入会•告訴人受付を終了しました。ご応募並びにご支援頂いた皆様に感謝申し訳上げます。

福島原発告訴・告発人は全国で一万人突破!11/1現在10849人北陸も300人突破!11/1現在304人(福井27石川228富山43その 他6)です。
全国の事務局もまだ集計中で、まだ増え続けています。多くの皆さんがどんどん 廻りに広げてくださったおかげです、本当にありがとうございます!
11月15日に福島検察庁へ提出する予定ですので注目してください。

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かるべめぐみさんより、告訴団へのお誘い

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かるべめぐみさんのイラスト金沢在住の画家かるべめぐみさん(金沢でのピース・ウォークや9条の会石川ネットのパンフのイラスト等でご存知かと思います)が、告訴人になるにあたって考えたこと、決意を、告訴団へのお誘いのメールにして投稿してくれました。

転載、シェア歓迎です、どうぞ親しい方々にお伝えください
(かるべさん、ありがとうございます。)

●● これ以下の文章は、転送•転載•拡散が可能です。●●

かるべです。こんにちは。

私も福島原発告訴団の告訴人になってみようと思います。
「みなさんもどうですか?」のお誘いメールを、書きたくなったので、勝手に書きます。

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このことについて考えたこと(箇条書きとりあえず10個)
1、福島の方達は実際高い線量の中おおきな苦難の中で生活してらっしゃる。

に対してけっこうのんきに生活している私が告訴人だなんて、おこがましくはないのか?

2、こんな風に考えるという事がすでに、福島原発の事故を自分から遠く離れたこことして切り離しているのではないのか?

3、「告訴をする」ということはきっとものすごく大変な行動だと思う。「1」の考え方を持つことは、

福島でおおきな苦難の中で生活している方にまたもう一つ「告訴をする」という大変なことを押し付けるという事ではないのか?

4、福島の方達が一緒に告訴しましょうと言ってくださっているから、そうするべきではないのか?

5、「誰かに責任をただす」という事は、どういう事なのだろう?

6、こんな原発だらけの日本という国を創って来たのは国や東電の責任だ。(他の電力会社もそうだ。)

この国や東電の存在する社会を創って来たのは国民ひとりひとりだ。
ならば私もそのひとりだ。、、、。責任は誰に問うべきなのか?自業自得というやつなのだろうか?

7、でも、うまく言葉にはできないけれど、自業自得で思考をストップするのは、なんか正しくない気がする。???この先へはいけないのか?

8、私個人は福島原発事故によりどんな苦痛を受けたのだろうか?

A.すごく怖かった。今も怖い。地震と原発がセットで怖い。放射能が怖い。
B.「食事」という作業が、なんか、楽しくなくなってしまった。なんか、もやもやしている。
C.将来を明るく夢見れない。なんか悲しい。
D.福島を故郷に持つ友人達のなんとも言えないつらさを見て感じる事の、なんとも言えないつらさ。
E.たぶん、まだまだ言葉にならないもやもやがたくさん心の中にあるだろう。

9、こんな私の苦痛なんて、実際被災された方の比にならないだろう。(また「1」にもどる。)、、、。

10、一回限りの人生で、私はその時その時に、何を選択するべきなのだろうか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

堂々巡りです。答えを出すのは難しいです。でも私は告訴人になる事に決めました。

理由の一つには福島原発告訴団の告訴宣言の一部分にとても共感したからです。(その部分を載せます。)

『福島原発事故の責任をただす!告訴宣言』(一部抜粋)

私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていく
あり方そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わなければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに戦っていきたいと思います。
この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々やこどもたちに残せる
ように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。

またもう一つの理由として先日の告訴団団長の武藤類子さんの講演会で彼女のお話の中に、「誰かに責任を問うという事は、同時に自分に対しても生き方を問うことになります。難しい作業です。」というような言葉がありました。
この難しい作業を私は、「難しそうだけれどやるべきだ。」と思いました。

なのでみなさんいかがでしょうか。
「福島原発告訴団の告訴人になってみませんか?」
こちらから http://kokusodan-h.banbi3.com/ ダウンロードしてお家でじっくり書くのもおすすめです。

毎回メールに書きますが、本当に「生きることとはなんだろう。」ということが、ますますわからなくなっています。
ただ、3・11以降わからないことを、「じっと見つめる」というのは、以前より少し出来るようになって来たのではないか、
と思ったりはしています。「わからん。わからん。」と言いながら、生きていこうと思います。

かるべめぐみ

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