原発事故第2次告訴が受理されました

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11/15に福島地検に提出した告訴・告発状が21日に受理されました。
以下、福島民報(12/22)記事からの抜粋です。

東京電力福島第1原発事故をめぐり、福島地検は21日、事故当時の東電幹部や政府関係者ら計33人の刑事責任を求めた「福島原発告訴団」の第2次告訴・告発状を受理した。
 今回の告訴・告発者は福島県民256人を含む47都道府県の1万3千人にのぼる。当時の関係者は地震や津波への対策を怠り、原発事故を発生させ、避難した入院患者らを死亡させた上、多くの住民を被ばくさせるなどの傷害を負わせたとする業務上過失致死傷容疑の他、公害犯罪処罰法違反容疑、業務上過失激発物破裂容疑で11月に告訴・告発されている。
 福島地検の小池隆次席検事は「告訴・告発の要件が満たされたため受理した」とコメントした。

 告訴団の武藤類子団長は「全国の人の思いが詰まった第2次告訴が受け入れられて良かった。検察はしっかり捜査をして起訴に持ち込んでほしい」と話した。
 
検察当局は東電幹部らを含む関係者を任意で事情聴取し、地震や津波の予見可能性、事故の未然防止策が可能だったかなどについて確認している。

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